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「定常状態ーを越える」べく 「○」と何人かが音楽全般ほかよろず語り下ろし中!! / 「すべての表現するココロに捧ぐ」べくお送りしています つねに更新中!maru1978eonta@gmail.com!
by maru-eo 生きてく日々のメモ
文脈を参照して内容を割り引くことを「批判」と言います。 批判というと日本では攻撃と勘違いされがちですが、違います。 批判とは、隠されていた前提を明るみに出し、前提を取り替えると成り立たなくなることを証明して見せる営みのことを言うのです。 ●○●○●○●○●○● 宮台真司 07年12月22日 カテゴリ
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![]() ![]() ■眞鍋かをりというイメージ ・公式情報 1981年3.31愛媛生まれA型。 趣味 パソコン、料理、身長 165cm好きな食べ物なし、嫌いな食べ物なし、3サイズ B84 W55 H85、足のサイズ 24.0cm スポーツ剣道、特技アナウンス、イラスト、学歴 横浜国立大学卒。 ・動画でイマを確認 ・マルちゃん(カップ麺) ・トレイダーズ証券 ・モナ王(アイスモナカ・ロッテ) ・UR賃貸住宅 所属事務所とブログでの自己紹介が微妙に違う。ブログでは特技の「アナウンス、イラスト」はなくなり「剣道」になっている。膨大な量のTV番組に出ているなかで、ブログでは テレビNTV系/「爆笑問題のススメ」、 NHK系/「サイエンスZERO」、 CTV系/「WAKU☆WAKU」をはじめ、ラジオJOQR/「ライオン レレレのレ」にレギュラー出演中。ドラマや映画でも活躍中。写真集「Kawori」(発売元:ワニブックス)ほか多数。 と抜粋している。活躍中のドラマや映画、写真集は次の通り。 ドラマ CX系/「涙をふいて」/2000年10月~12月 CX系/「アンティーク・西洋骨董菓子店」/2001年10月~12月 CX系/「水曜日の情事」/2001年10月~12月 CX系/「ビックマネー」/2002年4月~6月 TBS系/「高校教師」/2003年1月~3月 CX系/「ウォーターボーイズ」/2003年7月~9月 映画 「ウォーターボーイズ」/2001年9月公開東宝 「BOM!」/2002年5月公開ケイエスエス 「キューティーガール・美少女ボウラー危機一発」/ 2003年9月6日公開エンゲル C F 「東洋紡2000年サマーキャンペーンガール」2000年4月~2001年3月 「アートネイチャー」2000年4月~2001年3月 「JA共済」2000年4月~2001年3月 「三井不動産・ザウス」2000年7月~2000年9月 「NTT DoCoMo 四国」2000年10月~2001年9月 「カネボウ」2000年10月~2001年9月 「Priva」2000年6月~2001年5月 「ロッテ・モナ王」2002年4月~2003年3月 イメージガール 日テレジェニック2000 2000年4月~2001年3月 東洋紡2000年サマーキャンペーンガール 2000年6月~2001年6月 写真集 「Girl Friend」1999年11月28日/ぶんか社 「胸きゅん」2000年5月28日/ケイエスエス 「manabeibe」2000年11月27日/ワニブックス 「CURE-GIRL」2001年1月25日/ぶんか社 「Peach!」2001年4月25日/学研 「Love BOX」2002年4月25日/ソニーマガジン ヴィジュアルイメージとしては、映画「ウォーターボーイズ」(01.9)、「爆笑問題のススメ」(NTV系・02.10~)、「サイエンスZERO」(NHK系・03.4~ )、「UR賃貸住宅」のCFでのコスプレ姿などだろうか。その前の無数のグラビアアイドル姿はもう写真集とDVDの中にしか残っていない。先物取引系のCMにも出ているところがナゾだけれど、イマドキ珍しい賢さを強みに活動しているタレント。 直近の「UR賃貸」のCFは、ぱっと見の服装こそ消費者金融と区別が付かないが、よくみると「旧 公団住宅」とある。交通広告などではメイド服、自動車整備工、スチュワーデスなど約20のコスプレを披露。オタク的な妄想と願望を信用をバックに実現して見せた。 彼女の最大のヒット商品がブログだってのは、象徴的で面白い。無数の個人の妄想やら願望に、自分の言葉で日々返答していく、先回りして答えを与えていく、作業をとりあえず本人がしているわけである。こういうことは宇多田ヒカルがやろうとして出来なかったこと。 充実した取材内容で楽しめる(彼女自身も取材している)教育テレビの「サイエンスZERO」が彼女の代表作といってヨイと思う。そこでは、ほどほどの自己主張と科学知識の受容を見せる。その受け入れかたがヨイ。「爆笑問題のススメ」も作家やらを向こうに回して、一歩も退かない名ホステス振りを発揮。他のバラエティーでは、本人の興味の具合でやる気にばらつきがあるように思う。 いま音楽・映画・タレントなんかで若者の自己表現というのを考えていくと、眞鍋かをり嬢はなかなかに興味深いところにいる。芸術的・表現的形式性にとらわれずに自己表現をしている数少ない一人だと思う。というわけで、ドラマや映画で活躍中というのは眉に唾だけれど、純粋なタレントとして、ここ数年で久しぶりに現れた人なのではないだろうか。 鼻がエロい。 鼻はだれもコントロールできない。 できるのはきっと外科的手術か、風邪ではなかんですりむかせる程度。 彼女の鼻はじつに自然である。 自然というのは、ときに凶暴で、たまにチャーミングである。 彼女の鼻は彼女自身にもコントロールできない。 顔の中心にポッカリ空いた凶暴性と自然さのきっ抗やら、出会いに、オレのこころは萌えるのだ。 自然さと凶暴のせめぎあいはきっと、彼女の表現者としての成長とともに、より意味ふかく、魅力的になっていくだろう。 グラミー、紅白、レコ大など→ 視聴率→ 充実の「アイドル図鑑」→ 「3時間にも及んだ入浴シーンでの撮影について宮崎は「普段は入っても10分以内。今日はいい汗かきました」、蒼井は「1、2時間は平気で入ります」と感想を語った」宮崎あおい発言のおっさんくささはなンだ? さとみは「結婚引退?憧れるけど、わたしは仕事を続けたいな」堂々、時代は変るノだ。 エルトン・ジョンが12年間付き合っていたカナダ人男性と年末にも結婚。歌ってない時のエルトンはもはやおばさんみたいだもんねえ。エルトンは「きちんとした式を挙げたい」という泣かせるコメント。自分の嫁入りだもんねえ、ある意味。きちんとしたほうがいい。 ベリーズ工房新曲は「スッペシャルジェネレ~ション」。うーん、発売記念ライブの記事だが、ファンが4500人。なんて中途半端な数字だ。ただ「ジェネレ~ション」は星井七瀬の名曲を思い起こさせて期待大だ。しかし化粧するやら肌見せるやらで森岡先生が泣きますよ。![]() 木村カエラの初単独ライブ。いつのまにやら歌姫ともよばれているが、歌詞間違えちゃいかんだろう。って別にいいのか本人が書いてんだし。CMで流れまくっている「リルラ リルハ」はその古風なメロディー、やらつまらないサビがまさに携帯の為の音楽って感じで良い。すごい毒舌家らしいですが、それもまた良し。この写真にもすでに凄みが感じられる。なんかいけないもの見ちゃった感じなのは俺だけか。パンクだからいいのか。いづれの歌う人たちもまったくポジティヴな感じをあたえてくれないのはなぜだろう。 「『新生 トイレの花子さん』撮影当時は、すごく生意気で、『チャラの新曲はなかなかいい』なんて撮影現場でしゃべった記憶があります」と振り返ってみせる。当時産経新聞夕刊に掲載された記事を読み返せば、彼女が堤幸彦監督に「(ロック歌手の)チャラは結婚してからよくなった」と音楽談義をふっかけていたくだりがある。 産経新聞より 前田は前田でもこっちは前田愛だ。 21歳の前田愛。おかしい。それにしても、なぜみな歌いたがるのか・・・。売れると思ってんでしょうか。それとも小遣い稼ぎとか。こういうのはJポップとは言いません。もちろんノラ・ジョーンズみたいになってくれればよろこんで聴きにもいくけどさ。産経新聞的にはチャラは「ロック歌手」なんだな。 ![]() そうそう『ダ・ヴィンチ』最新号で宮台が映画「サマリア」のことを書いてます。全然ネタばれしてるんじゃんねえかと。ブリリアントには程遠い東京都飼いの教授は奔放すぎて困ります。また『Number』最新号では田村明子による荒川静香とコーチのタラソワに関する優れたレポートが載ってます。明日モスクワで世界選手権です。ですが 何が何でもトリノ五輪でメダルを取りたいという気持ちはありません。ただ自分にとっていい滑りを見せたいと願うだけ と荒川が言っている。内容自体は以前から表明している信念とでもいうべきものですが、しかしそれがドルトムントで「満足できる演技ができた」という気持ちから言っているとすると問題です。ニッポンのフィギュアは現在層も厚いですが、そこで現れるだろう最大の弱点がここにある。自分の満足が見手の満足を阻害することがあるということ。つまり無限の他者の存在に耐えられない弱い自己。荒川さんあなたは、何度でも、ドルトムントの演技を越えるべきだ。 加藤ローサの魅力ってのがよくわからん。西洋の血の入ったロリータにしか思えません。とうとう日本も純正でない、ある意味純正なんだけど、のロリをどうどうと支持するようになったかと。驚きなわけです。だいたい洋物にはグラマラスであるとか、どっか大人っぽいとか、距離をとっていたように思うんですが、加藤ローサが切り開いたかと。それしかしほんとしょーもない境地ではありませんか。土屋アンナとは千里(せんり)の違いですよ。ま、いいですけど。このデカダンスらめ。ちなみに私は中山エミリ派です。
TBSの月曜深夜にやっている『月光音楽団』は故・ナンシー関が生きていたならぜったいにゆるさなそうな面子だけが集まったダルダルバラエティー。 ゲストのホリ(ものまね)に「この番組はみんないうこときいてくれていい」みたいなことを言われるのをみている視聴者の側のせつなさや脱力感は誰が担保してくれるんだろ。こんあのを月曜の深夜に流すというのは局の無防備ッぷり(なんの?)を感じさせる。佐藤隆太とか存在意義が分からんですよ。月曜に見たくない顔ダントツ首位。『池袋』以外はのーさんきゅうですよ。 それにしても加藤ローサの別次元ぷりはなんなのだろう。 ここまでベッキーに似ているようなバタ臭顔であるにもかかわらずけして食い合わない。彼女がこうして自由に動いているのをみるにつけ、この人はおそらく現在の芸能界で屈指のエロスの持ち主であるといいうる。このツラ構えを見よ=写真右側。 ![]() ほとんど崩れているといっても過言ではないほどに優しげな顔。基本的な作りは派手なのに華美さを感じさせないのはきっと、じつはすでに崩壊してしまっているからではないのか。崩壊を押しとどめ魅力に変えてしまう優しさというのはたしかに世の中にはある。つーかガキ顔なのにそう思わせないライン。つーか、みているほうに思いたくないと思わせるものがある(のだろう)。いやあデカダンスだ。そこがあたらしい。ベッキーがかもし出すびっくりするくらいの古さ、保守的な安定感とあいまってそのなんにもしていなさが逆に自然。で、かつ怖い。これで金がもらえるのであるから、(意味あることを)話さず、(肌も)見せず、(芸も)なにもしない、ってのはそれだけのものをあの顔がもっているのだろう。「ベッキー」と「ローサ」ってすでに名前で勝負ありだ。 いまのところナントカ語講座以外なにもしていないみたいだから、これからもなにもせずにやっていってほしい。なにをって、芸能活動を。なにもしないことで、何が滲み出てくるのか、かつ目して待つべし。ぜったい何かをかくしているのだ。それがなにか楽しみである。
白血病で入院の本田美奈子。 改名したとかしないとかってこういうことだったのね。 ![]() サラ・ブライトマンみたいな趣向のアルバム『時』(2004)。「誰も寝てはならぬ」をはじめクラシックの有名曲に日本語詞をつけて歌っています。オペラばかりでなく器楽曲まで律儀につけています。クラシックプロパーの歌い手では考えられない話なわけで、ある意味偉業といっていいかも。変だけどめずらしい。こういう個性で権威を台無しにしちゃうってのはまさに「Jポップ」である。歌もミュージカルに多数出演というのもわかる熱演で、鈴木亜美とはちがったヴォーカルレッスンの成果。このジャケットをみると、ほんとはオペラもやりたいんだろうな。 < 前のページ次のページ >
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