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「定常状態ーを越える」べく 「○」と何人かが音楽全般ほかよろず語り下ろし中!! / 「すべての表現するココロに捧ぐ」べくお送りしています つねに更新中!maru1978eonta@gmail.com!
by maru-eo 生きてく日々のメモ
文脈を参照して内容を割り引くことを「批判」と言います。 批判というと日本では攻撃と勘違いされがちですが、違います。 批判とは、隠されていた前提を明るみに出し、前提を取り替えると成り立たなくなることを証明して見せる営みのことを言うのです。 ●○●○●○●○●○● 宮台真司 07年12月22日 カテゴリ
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ROCKING TIME 2002.8.21 ■わが歌の力の体現者 今野英明 ことさら音楽とかオンガクなどといって、それにまつわる喜びや楽しさを伝えたくなるのはきっと、「音楽」という教科がガッコウにあったからだろう。 音楽がいちばん幸せにダイレクトに表明されるのはきっとコード・ネームやキーの押さえ方ではなくて、誰かの胸やら腰やらあるいはアタマからでもいいのだが、スッと歌声が出てくるときだろう。オレが、それなのにオンガクっていうのはサァ~、と考えてしまうのはそうした歌に自信がないからだ。でも、 こんなにも歌うことが好きな子どもがそのまんま変声期を通り越して歌っているようなのは聴いたことがない。今野英明の歌はマイクを通しても、録音されてトラック・ダウンされても、けしてその力を失わない。できるだけノドを広げて胸のなかにある思いをそのまま吐き出して、しかも人に伝えようとする。オレはそういう歌にはじめて耳を傾けることができたのだ。っていうか、いま傾けているのだ。 ROCKING TIMEという6人組はロック・ステディというオンガクをやるバンドであるが、あんまりそういうことはどうでもいい。「ロックステディ」に関してはWikipediaとか牧野直也氏の秀作『レゲエ入門』をご覧ください。 最近ではすっかり中南米のローカル・ミュージックではなくなってきたレゲエやスカやダヴだけれど、ふつうの人からするとどっかアヤシ気なイメージもあるだろう。ここにはそういうなんというか酒池肉林な雰囲気や極悪なイメージはきれいさっぱり、ない。かつて忌野清志郎がロックやソウル・バラードを歌ったのを聴いたときのような身近さがある。キャロルのロックンロールではなくて、キヨシの歌うロックである。 今野英明は自分で歌詞も書き、その詞はなかなかにそれなりに個性があるといってもいいものでハナレグミなんかもカヴァーしている。ただ、いまはちょっと、歌詞の意味とかはおいといて歌声を聴こうと思うのに自分ながら驚いてしまう。この声にならヤラレちまってもいいかなと。はじめてだ。歌詞や意味でなく、歌声にそのままカラダを任すというようなことは。 7月31日(日) 葉山(一色海岸) BLUE MOON "環の音楽"(湘南版) OPEN / START : 16:00 TICKET&CHARGE : ¥1,500(w/1D) LIVE : 今野英明(ロッキングタイム)、BE THE VOICE DJ : Returntables & more ACCESS : JR逗子駅/京浜急行新逗子駅下車。京浜急行バス葉山御用邸行き海岸廻り「一色海岸」下車。徒歩3分。しおさい公園裏。 ※駐車場状況は非常に厳しいそうなのでできるだけ電車、バスでお越しください! http://www.bluemoonhayama.net/ < 前のページ次のページ >
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