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「定常状態ーを越える」べく 「○」と何人かが音楽全般ほかよろず語り下ろし中!! / 「すべての表現するココロに捧ぐ」べくお送りしています つねに更新中!maru1978eonta@gmail.com!
by maru-eo 生きてく日々のメモ
文脈を参照して内容を割り引くことを「批判」と言います。 批判というと日本では攻撃と勘違いされがちですが、違います。 批判とは、隠されていた前提を明るみに出し、前提を取り替えると成り立たなくなることを証明して見せる営みのことを言うのです。 ●○●○●○●○●○● 宮台真司 07年12月22日 カテゴリ
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下山進著「アメリカ・ジャーナリズム」(丸善ライブラリー)から 本人の言葉。 「しかし、本当にジャーナリストにとって重要なのは、 歴史をどう読むかということではないでしょうか? 現在、目の前に起こっていることを、歴史の中で意味づけていく 能力のある記者こそが本当に偉大なジャーナリストであると思います。」P88-89 「ジャーナリズムはハルバースタムの言うように、 『世の中の複雑怪奇な現象を人々がわかる言葉に 翻訳してみせる』ことである。こうした世の中の大きな流れが どうなっているかその方向を決定づけるためには、 膨大なデータの分析が必要になってくる。 そのデータの分析からある方向性をさぐりだし、 その上でその方向性に合致する個別のケースを 紹介するというのが、優れたジャーナリズムだ。」P122 以下はハルバースタムの言葉。 「アメリカでジャーナリズムと言えば、権威に挑戦し(challenge)、 疑問を投げかけ(question)、物事の意味を捉える(analize)ということです。 日本のジャーナリズムは、広報されたことをそのまま伝えるという側面が まだまだ強いという気がしました。」P2 「アメリカの教育は、物事の意味を捉え、教授に質問させ、挑戦することを教えます。 日本の教育は、それとは反対に、まず先生の言うことは正しいものだとして 覚えることから始まる。 アメリカのジャーナリストと日本のジャーナリストの違いは、 両国の教育の違いによるものではないかと 私は考えています。」P2 「働いてるほうが楽だよ。 ここの生活も気楽ちゃ気楽だけど、 それだけだね」 報道特集(TBS)で、やっていたホームレスの人の言葉。 湘南 ! で二人で気ままに暮らしていたうちの一人が、 けっきょくテントを出て行くことになって言ったもの。 もはやいまでは、冬にもなると特に、 ホームレスっていいよなあ、 などとは思わなくなっているけれども、 やっぱりそうだよなあ、としみじみ 思ってしまう。 よく思うのは、ホームレスの人たちは 個人主義が強いように思うけれど、 それぞれの言葉は似たものが多くて 心になかなか入ってこない、ということ。 ニュースなんかでは、彼ら(どういうわけか テレビで見るのは男性ばかり)も、 個人の本音じゃなくて、 取材などでは、一般社会向けのおきまり のことしか言わないのかも。 それならそれで、なにやらとても 世知辛い気がするなあ。 そういうなかでは、もしかしたら、 はじめて心にとまったことばかもしれません。 ちなみにメモした場所が給料明細の 封筒でした。 最近は、勤め人なら、いつ失職するかと 不安だし、社長になったら倒産怖いし。 もしかしたら気楽だといえるだけでも すごく貴重なことなのかも。
作家の立松和平さんが死去。享年62。 ラリー出場やボクシングののめり込むなど、行動する作家として 知られた。 以下、ご本人の言葉。 1)、 「カメラマンはカメラで撮る。 音声さんは音声を録る。 僕は、それらを言葉で伝えようとするんです。」 2)、 「あほなことを すれば するほど 大きくかえってくる。」 (1)はさりげなさすぎるし、(2)は、なにやらお気楽なよう。 でも どちらもある種の人たちには勇気や力を与えてくれるいい言葉なように思いました。 人にはそれぞれやるべき役割がある。そして、なかには、あほなことでも必要な 人もいる。「すればするほど」ってとこが、性格や行動を表現してそうで、すごく面白い。 ご冥福をお祈りします。 < 前のページ次のページ >
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