作家の立松和平さんが死去。享年62。
ラリー出場やボクシングののめり込むなど、行動する作家として
知られた。
以下、ご本人の言葉。
1)、
「カメラマンはカメラで撮る。
音声さんは音声を録る。
僕は、それらを言葉で伝えようとするんです。」
2)、
「あほなことを
すれば
するほど
大きくかえってくる。」
(1)はさりげなさすぎるし、(2)は、なにやらお気楽なよう。
でも
どちらもある種の人たちには勇気や力を与えてくれるいい言葉なように思いました。
人にはそれぞれやるべき役割がある。そして、なかには、あほなことでも必要な
人もいる。「すればするほど」ってとこが、性格や行動を表現してそうで、すごく面白い。
ご冥福をお祈りします。