![]() 「定常状態ーを越える」べく 「○」と何人かが音楽全般ほかよろず語り下ろし中!! / 「すべての表現するココロに捧ぐ」べくお送りしています つねに更新中!maru1978eonta@gmail.com!
by maru-eo 生きてく日々のメモ
文脈を参照して内容を割り引くことを「批判」と言います。
批判というと日本では攻撃と勘違いされがちですが、違います。 批判とは、隠されていた前提を明るみに出し、前提を取り替えると成り立たなくなることを証明して見せる営みのことを言うのです。 ●○●○●○●○●○● 宮台真司 07年12月22日 カテゴリ
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友人のビデオアーティスト(?)内藤慈(めぐむ)君が、自前のホームページを立ち上げました。 いまさらなぜ、と思われがちなビデオアートを探求し、日々考察していくという貴重で奇特なサイトです。 前途多難そうな道を、懲りずに歩み続ける彼を、どうぞよろしく。 いまのところ、これまでの作品紹介、友人の作品告知、プロフィールなどを見ることが可能です。 彼との付き合いは長いですが、いまだにビデオアートってなんだかさっぱりわかりません。 とりあえず、目の前に開いた大きな穴を少しずつ埋めていくような、序文が泣かせるぜ、って感じですね。 >>>内藤慈映像研究室BODY HAMMER #
by maru-eo
| 2009-03-30 19:18
| @ネット/コミュニケーション
http://music.jp.msn.com/interview/242_7.htm キリンジ She&Him 『Volume One』 Roger Nichols & the Small Circle of Friends 『Full Circle』 Brian Wilson 『That Lucky Old Sun』 Clare & the Reasons 『The Movie』 V.A. 『HI GREATEST HITS』 武満徹(小澤征爾指揮) 『ノヴェンバー・ステップス』 bird イヴァン・リンス 「モード・リーヴリ」 KAMA AINA/R.T./MOOSE HILL 「RAINBOW HAWAII」 シェリル・クロウ 「C’mon,C’mon」 リトル・テンポ 「山と海」 セルジオ・メンデス&ブラジル'66 「マシュ・ケ・ナーダ」 奥田民生 John Mayer Trioアルバム『トライ!ライヴ・イン・コンサート』 AC/DCアルバム『悪事と地獄』 NRBQアルバム『Transmissions』 The Metersアルバム『The Very Best Of The Meters』 Sly & The Family Stoneアルバム『新しい世界』 中島美嘉 COLDFEET 『BODYCHOP』 柴田淳 『Single Collection』 ティンティンズ 『We Start Nothing』 エイミー・ワインハウス 『バック・トゥ・ブラック』 SION 『20th milestone』 クラムボンというか原田郁子 グレン・グールド「第30変奏 クオドリベット(1段鍵盤)」(アルバム『ゴールドベルク変奏曲 BWV988』収録) Hanne Hukkelberg「Do Not As I Do」(アルバム『Little Thing』収録) Lamb「Lusty」(アルバム『Lamb』収録) Joni Mitchell「Conversation」(アルバム『Ladies of The Canyon』収録) Roberta Flack「Ballad Of The sad Young Men」(アルバム『First Take』収録) Jazztronik ジョバンニ・ミラバッシ「パチルザンの夜」(アルバム『AVANTI! 』収録) フェネス「Caecilia」(アルバム『エンドレス・サマー』収録) ハーバート「サムシング・イズント・ライト」(アルバム『スケール』収録) 坂本龍一「アモーレ」(アルバム『BEAUTY』 / 『/05』収録) 4ヒーロー「モーニング・チャイルド」(アルバム『プレイ・ウィズ・ザ・チェンジズ』収録) ビートクルセーダーズ BATTLES アルバム『Mirrored』 bloodthirsty butchers アルバム『ギタリストを殺さないで』 THE COURT アルバム『HELLOWAYS』 WISE シングル『Shine like a star』 YOUR SONG IS GOOD アルバム『HOT! HOT! HOT! HOT! HOT! HOT!』 ボニーピンク Sugarcubesアルバム『Life's Too Good』 Bill Withersアルバム『Greatest Hits』 Amy Winehouseアルバム『Back To Black』 Feistアルバム『The Reminder』 Jose Gonzalezアルバム『Veneer』 #
by maru-eo
| 2009-01-30 18:17
| ●○オンガク漂流○●
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by maru-eo
| 2008-09-25 02:27
| ●○オンガク漂流○●
『北の国から』というドラマ・物語は 一人の父と子ども達の話だと思われがちである。 でも、それは主軸であるひとつの大きな要素であるけれど、 じつは、そのまわりには多くのおじさんの話でもあるのじゃないだろうか。 自分をめぐる、その中心だけを、大事なものとして捉えるのは窮屈だ。 自分のまわりにある、それは不可測だという、いいわけを許すような 関係に、大きな意味を見いだすこと。いま僕らを覆い尽くすような えらい息苦しさを超えるために。 『北の国から』に、リアルタイムで触れた瞬間から、何年も経ったことでこそ 考えられること。 親がどうとか、よくわからない人が増えたいまこそ、思うべきことがあるだろう。 おじさんたちがリアリティーを持って存在している物語。 『北の国から』はそういったものとしてこそ、いま見られるべきじゃないか。 おとうさんが、おじいちゃんになることよりも、 おにいちゃんがおじさんになることに目をこらすこと。 何人かの主役よりも、たくさんの準主役に感情移入できること。 よく、誰もが人生の主人公、とさだまさしのうたのようにいいますが、 そんなことはあるようで、ないようで、きれいごとのようで、とてもきれいではない言いぐさのようで。 誰もが、いろいろな、無数の人生の、準主人公なのではないでしょうか、と思ったほうが ずいぶんと気楽になれる。もっと、きちんと多くのことを見ることができるようになる。 『北の国から』というドラマ・物語に満足できないことがあるとすれば、 ある種の視点を上記のように転換することで、もっと多くのことが見えてくるのではないでしょうか。 それを一言で言えば、たった一人の主人公が中心にいる物語の終わり。 多くの物語を紡がない主人公たちが、準主役として生き生きと生きる無数の物語の始まり。 #
by maru-eo
| 2008-09-25 01:35
| 「TV」をつけなさい
いま風が吹いていて、 風と出会ったし 服とも出会ったし 糸とも出会ったし その中に人もいたし ・・・・・・・・・・・・・・・ 何か意図的なものを 排除する。 それが本質に触れることなんじゃないかな と思います。 山口小夜子 #
by maru-eo
| 2008-09-23 15:02
| 「TV」をつけなさい
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